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乙女ゲー、「忍び、恋うつつ」の感想を書く前に… 越えざるは紅い花プレイ感想 ※ネタバレなし

はじめに

※今回は18禁乙女ゲーの話を書きますので
未成年の方はご注意下さい

「越えざるは紅い花」って乙女ゲー知ってますか?
VitaやPSPでも出てるんですけど(大人向けのがっつり描写は削られてます)、元々はPCゲーでR18ゲームです。

この「越えざるは紅い花」、発売当時から

ずーーーっとやりたくて、
ついに手を出してしまいました。

発売前から体験版やったり公式サイト巡回したりフラッシュノベル読んだり、めちゃくちゃ気になってたんですよ。

でも全年齢向けの乙女ゲーはそこそこの数プレイしてるんですけど、成人向けはなかなか勇気が出なくて、我慢してたんですよね。
(知り合いに見られたらまずいかなって)

で、最近乙女ゲー熱が再熱したことをきっかけについにポチってしまいました。

私が購入したのは
「越えざるは紅い花 ー日々なる想いは胸に集いてー」というPCのリパッケージ版です。

結論から言いますと、この越えざるは紅い花、
私の好みど真ん中でした。
もうね、世界観とストーリーが最高でした。
この世界観嫌いな人いる!?中世ファンタジー好きな人はめちゃハマるでしょ。最近タイムスリップものが流行ってるんですけど、個人的にタイムスリップものより、タイムスリップものじゃない作品のが好みなので、これは最高でした。(三国恋戦記大好きだけどね)


とにかく「越えざるは紅い花」、
ぜひたくさんの人に遊んで欲しい!!!
めちゃオススメです!!

エロあるんですけど、無理矢理なエロじゃなくてストーリー上必要なエロだからそこがいいんです。
唐突に入る濡れ場はほぼなかったですね。
えろに説得力あり。笑

この説得力あるエロってすごく大事。

エロに説得力がないと、エロのためのとってつけたストーリーになっちゃうんですけど、これはストーリーのためのエロ。

成人向けってこんなに面白いんですね。

ここから先はただの個人的な考えですけど、
私が年を取りすぎたせいか、全年齢向け乙女ゲーってピュアすぎて、白馬の王子様を待っている乙女が出てくるようなファンタジーにしか思えなくなってしまいました。
どういうことかというと、現実だと男性が女性をめちゃくちゃ好きだと、そこに必ず性欲が発生すると思うんですよ。触りたいとか抱きたいとかいう欲求は自然なことで、健全な男子ほどそうなると思います。

でもこの前やった乙女ゲーは、ヒロインのことめちゃくちゃ好きなのに、一切触れないし、性欲あんの!?って感じの王子様キャラでした。
「好きすぎて、宝物のようで、君に触れられないんだ…」とかキラッキラした王子様スマイルで言ってて。んーーーーー、こりゃ、ファンタジーだなと。

実際好きすぎて汚したくないとかあるとは思いますけど(おい、表現)
現実だとやっぱ触りたくなるし劣情を抱くのが常じゃないでしょうか。

ここからちょっとネタバレなるかもです。注意。

そして私のめちゃくちゃ萌えシチュは(2次元限定)
男の子がある女の子をとても大好きなのにそれを伝えられない事情があって、女の子は気づかないで普通に接するから、その度にモヤモヤして葛藤して、頭の中で何度も……というのが好きです(変態)
性欲と闘ってるシーンがとても好きなんす(変態)
そしてその男の子が年下だともう最高ですね(^q^)
(※ただし2次元限定 ←大事なことなので2回言いました)

この越えざるは紅い花、そういうシチュがあるんてますよ~~!!たまらんかったですね。

ライターさん、萌えポイント分かってらっしゃる。

あと鈍感な女の子が男の子のベットに添い寝するってシチュも好き笑
男の子がそのせいで寝られなかったり葛藤したりするけど手は出さない、みたいなのが萌えます。

私は変態か。

ああっここまで書いて全然感想になってない!!

今度ちゃんとした感想書きますm(_ _)m