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アイドリッシュセブンにハマった話。プロローグ篇

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このblogを始めるきっかけになったアイナナに
ついて書こうと思います。

ただの感想です。ネタバレ考慮していません。
お気をつけください。




みなさんアイナナとは何かご存じでしょうか。

Idolish7(アイドリッシュセブン)と呼ばれる
スマホのアイドル育成リズムゲームのことです。

7人のアイドルの卵たちが集まって小遊鳥事務所で
"ゼロ"を越えるようなトップアイドルを目指して
がんばる話です。
ゼロとはアイナナ世界の中の
伝説のアイドルのようです。

これがいまいちピンとこなかったけど
伝説になるほどだからリアル世界でいう
ビートルズマイケル・ジャクソンみたいなもの?

日本でいったら男性アイドルは
ジャニーズを想像するからね。



元々乙女ゲーは結構する方だったけど、アプリには全然興味なかった私。

だってアプリゲーって、ガチャで手にいれたカードで戦うだけで、なんのゲーム性もなくて全然面白くないですもん。

しかも、そのガチャはレアを引く確率が難しくて、
課金しないと強いカードが手に入らない。
そんなのにお金を使うなんて
アホらしって思ってた。
アイナナをするまでは。


そんな私がアイナナに興味を持ったのは
むかしファンだった種村有菜先生が
キャラ原案をしてるって知ったから。
(神風怪盗ジャンヌやタイムストレンジャー響子とか好きだったなぁ。
響子は今でも続きを書いてほしい…)




本題に入りますと、
アイナナは気がついたらハマってました。


ストーリーは、正直全然期待してなかったです。
最初バスケから始まって、なんでいきなりバスケ?とか思って流し読みしてました。

キャラも次々イケメン出てくるけど、どんな性格かも分からないし、うーん、キャラ掴めないな~とか思ってました。(ごめんなさい)

それにタイトル画面では
赤と薄ピンクの髪の子キャラ被ってない?
(陸と三月のことです)
とか思ったり。

正直アイナナをする前は
キラキラなアイドルが
甘い台詞を囁いてくれる
乙女ゲーなのかな?とか思ってたんですよ。

でも、良い意味で予想を裏切られましたね。

アイドリッシュセブン、全然キラキラじゃない!!
いや、ライブではキラキラしてるし、見た目はキラキラだけど、ストーリーが谷あり山ありで…。

どろどろもゴタゴタもモヤモヤも色々あります。
衝突だってします。


みんな苦労してます。
正直アイドル舐めてた。
現実のジャニーズとかも舐めてた。ごめんなさい(土下座)


ストーリー流し目で進めてて
初めて興味出たのが紡パパの、このセリフ。

「じゃあ、今からオーディションをして
7人のうち4人落としてきなさい。」

ええ~~!?
急展開!?え、ほんとに落とすの?
そして私もマネージャーである紡ちゃんと
一緒に一人一人のキャラに目を向けましたね。

誰がいいのか、どんな性格なのか、何が優れているのか。

…このプレイヤーに興味を持たせることも
考えてのシナリオだったらすごい。

とにかく、ここからグッと心掴まれて
ストーリーに夢中になっていった。




アイナナは、ストーリーがめちゃめちゃいいです。
もうね、アイドリッシュセブンが
デビューするまで、デビューしてからも
色んな問題が起こるんですよ。
本人たちが抱える問題だったり
理不尽なことだったり。

その問題を乗り越えて、色々あっての
20章だから、エンディングには感動しましたね。


そして、キャラの掛け合いが本当に面白い。
笑えます。
アイナナのように、感動だけじゃなくて
笑いもあるゲームって中々無い気がします。
何にもなくてもただキャラ同士が
喋るだけで面白いんです。

長くなったので次はキャラについて
書こうと思います。
このキャラクターたちも一癖二癖ありで
とても魅力的な人達ばかりなんですよ!

アイドルってすごい。ほんとうに応援したくなる。

ここまで読んでくださりありがとうございました。